虫歯

〒355-0221 埼玉県比企郡嵐山町菅谷249-62

0493-62-4618

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歯医者嫌いの患者様にも
選ばれる虫歯治療

痛みを抑え」
削る量を減らし」
神経を残す」

これが私たちのこだわりです。

可能な限り、「痛みを抑えます」

歯医者は痛みがつきもの
これは昔の話です。

今では、昔と比べると格段に「痛み」を抑えることができます。
「針を刺されたのが分からなかった」という方もいらっしゃるくらいです。
具体的にどのようなことをして痛みを抑えているのかをご紹介します。

STEP1表面麻酔

表面

当院ではあらかじめ表面に麻酔を施すことで、針を刺すときの痛みを可能な限り軽減させています。
これがあるかないかで痛みは大きく変わってきます。

STEP2極細の針を使用

針

針は細ければ細いほど痛みは小さくなるため、当院の極細の針を使用しています。表面麻酔と組み合わせることでより効果を発揮します。

STEP3電動麻酔注射

電動

麻酔液の注入速度を一定にすることで、痛みが軽減されます。手動と異なり「電動麻酔」を利用することで、注入速度を一定にすることができます。

STEP4痛み・音に配慮したドリルを使用

コントラ

毎回利用するわけではありませんが(お伝えいただければ利用します)、「5倍速コントラ」は、振動が少なく歯を削る時の痛みを軽減してくれます。
なおかつ、あの「キュイーンッ」という不快な音を発生させないため、リラックスした状態で快適に治療を受けていただけます。

可能な限り、「削る量を抑えます」

一度削ってしまった歯は、二度と元に戻ることはありません
当然ですね。

歯を削ることは、歯の寿命を縮める行為です。

被せ物で治療することで、患者様から見ると治った感じがすると思いますが、実は違います。
治療すればするほど歯は弱くなります。そして、何度も治療を繰り返すうちに削る部分もなくなってしまい、最終的には歯を抜いてインプラントや入れ歯をすることになります。

だからこそ当院では可能な限り「削る量を抑えた」虫歯治療にこだわります。
どのようにして、「削る量を抑えて」治療しているのかをご紹介します。

こだわり1治療の精度を飛躍的に高める「高倍率ルーペ」

ルーペ

歯の治療は、皆様が考えられている以上に非常に繊細で、そして高い技術力が求められます。

精密な虫歯治療を実践するために、当院では「高倍率ルーペ」という視野を何倍にも拡大する装置を使用しています。

これまでは、ドクターの「経験と勘」を頼りに治療を行っていたので、虫歯ではない部分まで削ってしまうケースが多々ありました。しかし、この高倍率ルーペの登場により、虫歯の部分だけを削り、健康な歯まで削ってしまうのを防げるようになったため、「歯の寿命を延ばす」ことに成功しています。

こだわり2必要最小限のみしか削らない「スプーンエキスカベーター」

当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベーター」と呼ばれる道具を利用します。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。この部分は通常ドリルでも除去できますが、手の力で除去することもできます。

当院ではドリルだけで治療を終えることはありません。
その理由は、ドリルを利用することで健康な歯までも削ってしまう可能性があり、虫歯の奥にある神経を痛めてしまう可能性があるからです。

ある程度の部分まではドリルを利用しますが、最後はスプーンエキスカベーターを利用し、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行います。

こだわり3虫歯感染部位を正確に教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。

通常の虫歯治療は歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。ですがこの方法では、感染部位を完全に取り除けず、逆に削りすぎてしまう可能性がありました。

そこで、このう蝕検知液を使い、感染部位を正確に特定することで、歯を削る量を最小限に抑えることを可能にしました。

可能な限り、「歯の神経を残します」

水酸化カルシウム

虫歯は進行してしまうと、「抜髄(ばつずい)」という、いわゆる「神経を抜く」治療を行います。
この治療を施すと、確かに痛みはなくなるのですが、次のようなデメリットが生じます。

  • 黒々と変色してしまうことがある
  • 歯がもろく、割れやすくなる

そのため当院では可能な限り「神経を残す」ために、「水酸化カルシウム」という神経を保護してくれる薬剤を使用しています。神経の近くまで進行した虫歯でも、この方法なら神経を残せる可能性が高くなります。一度お問い合わせください。

コラム
「保険適用」で「白い歯」が
手に入るようになりました

CAD

保険治療で皆さんが思い浮かべるのが「銀歯」。
目立つのが難点でした。

しかし、CRと呼ばれる素材があるのですが、これは保険適用で「白い素材」のため銀歯のように目立つことはありません。

その他、CAD/CAMで製作する白い被せ物も部位によっては保険適用がされることになりました。CRは小さい虫歯にしか対応できませんが、CAD/CAMは大きな虫歯でも対応できます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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