インプラント

〒355-0221 埼玉県比企郡嵐山町菅谷249-62

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キービジュアル

ドクター向けのインストラクター
している歯科医師が、
インプラント治療を担当します

インプラント担当医のご紹介

赤間 圭

ドクター

1992年福岡歯科大学 卒業
佐賀医科大学歯科口腔外科講座 入局
1995年イエテポリ大学ブローネマルククリニックにて研修
佐賀医科大学医学部麻酔学調座 入局
1997年歯科クリニック あかま 開院
2002年USC臨床外科教授の下で研修
UCLA審美歯科研修
2005年K Dental Implant Office 開業
2008年カムログインプラント公認インストラクター

メッセージ

日本の歯科医師の治療レベルの向上のため、現在CAMLOG(カムログ)というインプラントメーカーでインストラクターを務めております。その中で主に行っていることは、基礎的な講習会、アドバンス的な講習会、また病院に赴きライブオペ形式での講習です。
未経験の医師から経験のある医師に高度な手術を教授しています。

当院が目指すインプラントは「グローバルスタンダード」

世界

グローバルスタンダードというと大げさな感じがしますが、そうではありません。

インプラント治療は全世界で行われている治療で、日々、新しい考え方、より安全な施術方法などが発表されています。その情報をキャッチアップし、治療計画や実際の治療に落とし込む姿勢が、医療人としてのあるべき姿です。

歯科先進国の欧米と比べ、日本の歯科医療はまだまだ遅れていると言われています。
つまり、日本で得られる情報では不十分なのです。
常に世界に目を向けなければなりません。

以前、インプラント事故が世間をにぎわせたことがあります。
原因は、本当に基本中の基本をおろそかにしたことでした。

いくら最新の設備があり、たくさんの症例をこなしていたとしても、術者側が最新の情報を持ち得なければ、治療は中長期的に必ず失敗します。

世界的に安全と認められている「基準(ルール)」にのっとり治療を行うこと。
これが患者様への最低限の礼儀ではないでしょうか?

大切にしていること。それは「数十年後も利用し続けられる」こと

話し合い

「インプラント治療をすれば生涯使い続けることができる」
このように考えている患者様は多くいます。

これは正しい認識ではありません。
正確には、「しっかりした技術・知識・経験を併せ持ったドクターが担当すれば……」という文言が付与されます。

つまり、長期安定させるためには「歯科医師の質」がすべてになります。

インプラントを埋入することは歯科医師であれば誰でもできます。しかし、治療後、どれだけ長期的に安定させられるかはドクターの技量にかかってきます。決して安くないインプラント治療費。その治療費に見合うインプラントを皆様には手に入れて欲しいと思っています。

長期安定させるために当院が取り組んでいること

インプラント治療後、いかに長持ちさせられるかをとても大切にしています。
これを達成させるためには、治療前、治療中、治療後、にあることを行う必要があります。

「予知性」の大切さ

分析

「治療の予知性」とは施された治療がどのくらい長持ちするのかということを臨床経験に基づいて評価することです。つまり、1本のインプラントをこの部分に、この角度で、この長さのインプラントを埋入することで、長期的にどのようなことが起きるのかを事前に計算してオペを行うということです。

以前、他院でインプラント治療をしたが、問題が生じて当院に来られる方が多くいらっしゃいます。その方のお口を見ると、「どうして、このような治療を行ったのか」と驚きを隠せない症例が多くあります。

予知性を持たず治療をしてしまうと、数年後、必ず問題が生じます。
予知性は一朝一夕で身につくものではありません。日々の研鑽が大切になります。

「噛み合わせ」の大切さ

噛み合わせ

天然歯は「歯根膜」というものがあり、噛む力を上手に分散してくれます。
しかし、インプラントはこの歯根膜がありません。
そのため、「垂直」の力には対応できるのですが、「横の揺さぶり」の力には上手に対応できません。
そのため、歯と歯の噛み合わせを新たに設計し、「横の揺さぶり」を軽減させる処置が必要になります。

インプラント治療後、インプラントが抜けてしまう大きな原因はこの噛み合わせがうまく調整されていないことが多くあります。

当院ではこの部分までもしっかり計算した上で、インプラントを行っています。

「清掃性」の大切さ

インプラント治療をしたとしても、「インプラント周囲炎」という病気に気を付ける必要があります。これは「歯周病」と同じ病気で、最終的にはインプラントを支えている骨が溶け、インプラントが脱離してしまいます。

周囲炎

この病気の原因は「日々のお口の清掃が上手にできていないこと」です。それではしっかりお口のケアをすればこれを防げるのかというと、そうではありません

インプラントは上部構造とアバットメント、インプラント体の3つの構造に分かれます。
それぞれ別の部品でできていますので、境目にどうしても汚れがたまりやすくなります。
日々のブラッシングでその汚れをしっかり落としきることができるのであれば問題ないのですが、ケースによっては構造上どうしても汚れを落としきれないこともあります。

そこからインプラント周囲炎が発症し、問題が起きてしまうのです。

しかし、被せ物の形態、インプラント埋入角度、歯肉の形態を整えることなどをすることで、そもそも汚れがたまりにくい形態にすることができます。

ただインプラントを入れて食事ができるようになるだけでなく、この部分もしっかり計算したうえで当院では治療を行っています。

最後に、院長からのメッセージ

最近では、「このような医院でインプラントをすれば安心」といった指針が出ています。
衛生管理がしっかりしている、オペ室があるなど。

しかし、これはあくまで1つの指針です。
どのような機材・治療法などを取り入れたとしても、オペを行うドクターの技術・経験、そして「想い」が不足していれば、本当に安全・確実なインプラント治療はできないと私は考えます。

しかし、この部分を事前に知ることは非常に難しいのが現実です。
○○○の資格を持っている、○○○に留学して勉強をしてきたなども1つの参考情報とはなりますが、あくまで参考にしかなりません。

では、どうすればいいのでしょう?

院長

非常に原始的ですが、「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことしかないかと思います。

インプラントはすべてにおいて最高の治療ではありません。デメリットも存在しますし、ケースによっては入れ歯・ブリッジの方が適切な場合もあります。また、患者様の経済事情、好みなどにより治療法は変わってきます。

患者様のお口の状態や体の状態、そして何よりも患者様の希望をしっかり把握した上で、どのような選択肢があるのか、そしてどのようなメリット・デメリットが存在するのかを納得するまでしっかりと説明し、最終的には患者様に判断していただく。

この姿勢があるかどうかが「信頼できる医院」の1つの基準だと思います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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